第34回 国民文化祭・にいがた2019、第19回 全国障害者芸術・文化祭にいがた大会

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この祭典について

2019年秋、新潟県で国内最大の文化の祭典、国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭を開催します。
この祭典では、県内の文化活動の活性化、裾野の拡大、レベル向上を目指すとともに、新潟県の特色ある地域文化の魅力を国内外に発信していきます。また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの文化プログラムの一環として、文化プログラムの機運醸成、その後のレガシー創出に繋げていきます。
更に、文化のみでなく、観光や産業、食など多様なジャンルと連携・協働を図っていくことにより、交流人口の拡大、インバウンド拡充に繋げることで、全県の経済効果に波及していきます。

名称

第34回国民文化祭・にいがた2019
第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会

テーマ

文化の丁字路 ~西と東が出会う新潟~

北前船によって海路から上方文化、陸路から江戸文化が新潟の地で交差・融合し、「文化の丁字路(ていじろ)」が形成されました。
丁字路を日本地図に重ね合わせると、「人」という文字にも見えてきます。
西と東が出会う、ここ新潟から、「人の文化」を世界へ、そして未来へ発信していきます。

キャッチフレーズ

文化ふっとつ新潟!

「ふっとつ」は“盛りだくさん”、“あふれるほど”という意味の方言で、下越地方の一部で使われています。

取組方針

ふれる
県民が、国民文化祭及び全国障害者芸術・文化祭に主体的に関わり、多様多彩な文化活動や文化財にふれる機会を増やすことにより、さまざまな人々との交流を通じて、新潟県の文化活動の活性化と更なる発展を図ります。
つたえる
歴史的、地理的風土に培われ県内各地で継承されている伝統文化や芸術、先人の営み、地域に根差した産業文化など、新潟文化の多様性を再認識するとともに、国内外に魅力を発信します。
つなぐ
多様な文化、多彩な人々の交流を通じて、喜びや感動の共有、多様性を理解し尊重する心の醸成、さらには新しい文化の萌芽などを促し、未来へと繋げていきます。
ひろげる
この祭典を契機に多くの人たちとの交流の輪が広がるとともに、地域の活性化や交流拡大も図っていきます。

会期

2019年9月15日(日) から11月30日(土)(77日間)

開催地

会期中、新潟県内各地で多彩な文化イベント等を開催します。

主催者

文化庁、厚生労働省、新潟県、新潟県実行委員会、県内市町村、文化団体等

マスコットキャラクター

新潟県宣伝課長 トッキッキ

国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭の開催に向けて、機運を盛り上げ県民の皆さんの参加意欲を高めていきます。

トッキッキのイラスト使用について

国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭の広報目的でトッキッキのイラストを使用する場合は、必ず「文化ふっとつ新潟!」ロゴマークまたは文化祭名称「第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会」と併用して使用をしてください。この場合、申請は不要です。

トッキッキのポーズデザインについて(新潟県ホームページへリンク)

「文化ふっとつ新潟!」ロゴマークについて

新潟県のシルエットをしたこのシンボルマークは、見る方向を変えることにより、新潟へと文化を運んできた北前船の帆と船体にもなり、また方向を変えると新潟の象徴的な景観である日本海と夕日にもなります。
新潟や新潟の文化を象徴する要素で構成されたシンボルマークです。

ロゴマークの使用について

基本構想

基本構想
基本構想の詳細

新潟県の文化祭の特徴

新潟県開催は、次の2点を特色として開催します。

県内を7つのエリアに区分し、それぞれの特色を活かした事業を展開

≪エリアテーマ≫

エリア名 エリアテーマ
村上・新発田 旧街(海)道の栄華を今に伝える阿賀北のお屋敷・庭園街道
新潟・阿賀 運ぶ・交わる・創造する
~川と鉄道が創造した地域文化~
弥彦・三条 暮らしに息づく「ものづくり」文化
長岡・柏崎 詩(ことば)フェスティバル
~花火と良寛の地で~
湯沢・魚沼 雪国文化博物館
~真白き世界に隠された知恵と出会う~
妙高・上越 発酵文化の礎を築いた先人たち
佐渡 佐渡金銀山と公家・武家・町人文化

 

国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭の一体開催により、障害のある人もない人も共に楽しみ、感動を分かち合い、相互理解を深め、交流の輪を広げる

実施計画の詳細

「国民文化祭」とは

全国各地で行われている各種の文化活動を全国的規模で発表、競演、交流する場を提供することにより、国民の文化活動への参加の機運を高め、新しい芸術文化の創造を促すことを目的として、昭和61年から毎年開催されている国内最大の文化の祭典です。

「全国障害者芸術・文化祭」とは

障害者の芸術及び文化活動への参加を通して、障害者本人の生きがいや自信を創出し、障害者の自立と社会参加を促進するとともに、障害に対する国民及び県民の理解と認識を深めることを目的として、平成13年から毎年開催されています。