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第34回 国民文化祭・にいがた2019、第19回 全国障害者芸術・文化祭にいがた大会

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連携事業のお願い

 2019年度に新潟県で開催する第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会(以下「文化祭」という。)と文化をはじめ、観光・産業・食など様々な分野の事業が相互に連携し、相乗効果を図りながら、新潟県の交流人口の拡大を図るため、文化祭連携事業(以下「連携事業」という。)として取り組む事業を募集しています。
 なお、4月1日(月)より前に連携事業として県実行委員会へ報告があった事業(平成30年12月18日付 文振第275号照会回答、平成31年2月26日付 文振第342号照会回答)については申請は不要です。

対象事業

次の(1)、(2)を満たすものを連携事業の対象とします。
 (1)2019年8月1日(木)から2019年11月30日(土)の間に実施する事業であること。
 (2)別表のいずれかに該当する事業であること。

(別表)

事業区分 対象要件  主催者
新潟県・庄内エリアデスティネーションキャンペーン

県が実施する(実施主体に関わっている)関連事業

開港150周年記念事業
文化庁補助事業 国際文化芸術発信拠点事業や文化芸術創造拠点形成事業等、文化庁の補助を受けて実施する事業、イベント 国、県、市町村(市町村が構成員の実行委員会含む)、県文化振興財団、学校、企業、自治会、文化団体、各種団体、NPO法人等
県文化振興課補助事業及び県文化振興財団事業 新潟県文化団体事業補助金を受けて実施する事業及び新潟県文化振興財団が実施する事業(主催事業として実施する事業を除く)
「人の文化」発信事業 本県、日本、更には世界の文化発展に寄与した郷土の偉人を後世に伝える事業、イベント 国、県、市町村(市町村が構成員の実行委員会含む)
食文化発信事業 ・本県、日本が誇る食文化を発信・PRする事業、食のイベント
・SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)の認定など、農林水産省が取り組む制度で認定を受けた地域が実施する、食に関する事業、イベント
上記のほか、新潟県の特長的な文化を発信・PRする事業 文化祭の基本構想や基本理念に合致した事業で、県内複数エリアで実施するなど、本県の文化を広く発信・PRする事業 国、県、市町村(市町村が構成員の実行委員会含む)、美術館・博物館、学校、企業、自治会、文化団体、各種団体、NPO法人等
県文化振興財団補助事業 2019年度文化活動支援助成事業の助成を受けて実施する事業
県内文化施設、美術館、博物館主催事業 県内文化施設、美術館、博物館で実施される展覧会、企画展等
郷土のお祭り、文化・観光・産業関連大型イベント 地域で開催されるお祭りや文化・観光・産業関連イベントで、多くの集客が見込まれるもの 国、県、市町村(市町村が構成員の実行委員会含む)

別表のうち、ア~キに該当し、9月15日~11月30日に開催する事業は「文化祭特別連携事業」とし、文化祭主催事業と同等程度の事業として取り扱います。

募集期間

2019年4月30日(火)まで

登録のメリット・連携協力

【登録のメリット】

【連携協力】

連携事業として登録された場合は、次の連携協力をしていただきます。

申請手続きの方法

 1.文化祭連携事業申請書(様式1)に必要事項を記載の上、県実行委員会にご提出ください。

 2.県実行委員会から審査結果を通知します。

 3.事業終了後、連携事業は、文化祭連携事業実績報告書(様式2)を県実行委員会にご提出ください。特別連携事業は、別途事業報告書の提出を依頼します。

 

連携事業募集要項(PDF形式196キロバイト)
様式1 連携事業登録申請書(エクセル形式22キロバイト)
様式1 連携事業登録申請書(PDF形式130キロバイト)
連携事業登録申請書(記入例)(PDF形式137キロバイト)
様式2 連携事業実績報告書(エクセル形式17キロバイト)
様式2 連携事業実績報告書(PDF形式74キロバイト)
連携事業実績報告書(記入例)(PDF形式94キロバイト)
参考 連携事業の位置づけ(主催事業、連携事業、プレイベント・応援事業比較表)(PDF形式140キロバイト)

 

お問い合わせ先
第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭新潟県実行委員会
新潟県文化振興課国民文化祭・障害者芸術文化祭室総務企画班
電話:025-280-5177
FAX:025-280-5221
電子メール:ngt030120@pref.niigata.lg.jp