メニューをとばして、このページの本文へ


第34回 国民文化祭・にいがた2019、第19回 全国障害者芸術・文化祭にいがた大会

やさしいブラウザ

お知らせ

開幕50日前イベントを開催しました

2019年8月5日お知らせ

「第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会」の開幕50日前の7月27日(土)に、上越市の市民交流施設高田公園オーレンプラザで開幕50日前イベントを開催しました。
13時30分からステージイベントが始まり、開会式に出演する佐藤ひらりさんの美しく癒される歌が披露されたのち、主催者を代表して県実行委員会副会長の米澤朋通副知事が挨拶しました。
次に上越市浦川原地区を拠点に活動している保倉川太鼓の力強い演奏と、このイベントを応援しに駆けつけてくださった越後上越上杉おもてなし武将隊の皆さまとのコラボによる勝鬨の口上で会場は大盛り上がり。
続いて世界大会で二連覇を果たしたChibi Unityの軽快なダンス、岡倉天心の生涯唯一のオペラ戯曲「白狐」の中から3曲を披露した妙高市「白狐合唱団」の歌、糸魚川市在住で津軽三味線の双子のユニットDuoみさミサこと小竹姉妹の演奏。最後は、新潟市出身で元宝塚歌劇団月組組長、越乃リュウさんの力強く、美しい歌でフィナーレを飾り、会場にお越しいただいた皆様に、新潟県の多様で「ふっとつ」ある文化をお楽しみいただきました。

会場内では、県内在住の障害者の方が制作したアート作品の展示「障害者芸術作品展」や、子供たちが楽しめる「子ども縁日」、近隣の授産施設と上越市の発酵食品をPRする「飲食物販コーナー」を開催しました。

更に、新潟青陵大学の学生6名が、イベントサポーター(ボランティア)としてイベントの運営にご協力くださいました。お手伝いいただいた新潟青陵大学の学生の皆さん、暑い中ご協力ありがとうございました。

また、この日は上越ケーブルビジョンでステージイベントを生中継したほか、上越市、妙高市でパブリックビューイングを実施して、当日会場に来られなかった方々にもイベントの雰囲気を味わっていただきました。

国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭の新潟県開催まであと約1か月となりました。開幕に向けて、県民一丸となって盛り上げていきましょう!

佐藤ひらり

佐藤ひらり

越後上越上杉おもてなし武将隊と保倉川太鼓

越後上越上杉おもてなし武将隊と保倉川太鼓

保倉川太鼓

保倉川太鼓

Chibi Unity

Chibi Unity

小竹姉妹

小竹姉妹

白狐合唱団

白狐合唱団

越乃リュウ

越乃リュウ

越後上越上杉おもてなし武将隊とトッキッキ

越後上越上杉おもてなし武将隊とトッキッキ

子ども縁日

子ども縁日

障害者芸術作品展

障害者芸術作品展

サテライト会場の様子(アコーレ上越)

サテライト会場の様子(アコーレ上越)

カテゴリー
アーカイブ