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第34回 国民文化祭・にいがた2019、第19回 全国障害者芸術・文化祭にいがた大会

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「詩フェスティバル」入賞・入選作品を発表します

 

 「詩(ことば)フェスティバル」で「良寛と花火」をテーマに俳句・短歌・現代詩の作品を募集したところ、全国各地からたくさんの作品をお寄せいただき、応募作品数は5,503点に達しました。ありがとうございました。
 それぞれのジャンルごとの選者による審査の結果、入賞・入選作品が決定したので発表します。

【俳句】

入賞・選者特選・入選作品(俳句)

入賞作品のみ掲載(俳句・一般の部)

入賞作品のみ掲載(俳句・高校~大学生の部)

入賞作品のみ掲載(俳句・小中学生の部)

【短歌】

入賞・選者特選・入選作品(短歌)

入賞作品のみ掲載(短歌・一般の部)

入賞作品のみ掲載(短歌・高校~大学生の部)

入賞作品のみ掲載(短歌・小中学生の部)

【現代詩】

入賞・選者特選・特選作品(現代詩)

 このうち、入賞されたみなさまには、10月26日(土)に実施する表彰式で賞状を授与されました。
 また、表彰式と合わせ、今回、作品選考にもご協力いただいた3名の女性選者とタレントの壇蜜さんによる、
トークショー「詩(ことば)をめぐる大人女子のトークショー」や、地元長岡で活動する合唱団による
「良寛・花火」をテーマとした合唱のパフォーマンスも披露されました。

 また、翌日10月27日(日)には、良寛のふるさと出雲崎町方面へ向けた「文芸散策バスツアー(俳句・短歌の吟行会)」も実施され、県内外から52名が参加し、豪華な選者陣(俳句:大久保白村先生、高野ムツオ先生、中原道夫先生、 短歌:梅内美華子先生)と、親しく交流しながらの楽しい吟行の旅となり、参加された皆様には、ことば表現の楽しさ、奥深さを体験していただけたようです。 

【ステージイベント】※入場無料 予約不要
  日 時 : 令和元年10月26日(土) 13時30分から16時(予定)
  会 場 : 柏崎市文化会館アルフォーレ・大ホール
           柏崎市日石町4-32
  内 容 : 「詩(ことば)フェスティバル ~花火と良寛の地で~」
       ○表彰式
         4月1日~7月31日まで募集した俳句・短歌・現代詩の作品を、26名の選者が選考した結果
         を公表し、表彰式と講評を行います。
       ○アトラクション
         テーマ「良寛と花火」に因んだ音楽(合唱)でお楽しみいただきます。
       <ゲスト> VOX ORATTA   
       ○トークショー 「詩(ことば)をめぐる ”大人女子の” トークショー」
        今回の作品選考に携わった選者と、ゲストにタレントの壇蜜さんを迎えたトークショーです。
        ※以下、敬称省略
       <ゲスト>  壇蜜(タレント)、神野紗希(俳人)、梅内美華子(歌人)、峯澤典子(詩人)
       <進 行>  遠藤麻理(フリーアナウンサー)
       

【文芸散策バスツアー】※参加費(3000円・税込)が必要です
  日 時 : 令和元年10月27日(日) 8時30分~16時(予定)
  内 容 : 長岡駅・柏崎駅発着で、良寛のふるさと出雲崎方面へ向かう、昼食付きのバスツアーです。
        俳句・短歌の選者が同行し、即吟会も開催します。

歌人・良寛さまゆかりの地を巡る(「詩フェスティバル」文芸散策バスツアー

 

「詩フェスティバル」について
 
新潟県のほぼ中央に位置する「長岡・柏崎エリア」は、僧侶で歌人、書家として有名な「良寛」と、全国的にも人気の「越後三大花火大会」の開催地としても知られています。これに因み、「良寛・花火」をテーマとして、俳句、短歌、現代詩の作品を全国から募集するとともに、幅広い世代に向け、ことば表現の楽しさ、奥深さを感じていただけるイベントです。
  ※「長岡・柏崎エリア」長岡市、柏崎市、小千谷市、見附市、出雲崎町、刈羽村の6市町村で構成する地域  
  ※「越後三大花火大会」ぎおん柏崎まつり(7月)、長岡まつり(8月)、小千谷片貝まつり(9月)で打ち上げられる
  3つの花火大会