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第34回 国民文化祭・にいがた2019、第19回 全国障害者芸術・文化祭にいがた大会

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9月15日より開催!

イベント

生活文化
病とたたかう―近代医学と新潟県人

開催日
2019年9月10日 ~ 2019年12月1日
開催地
新潟市 (新潟・阿賀エリア)
会場
にいがた文化の記憶館
所在地
新潟市中央区万代3丁目1−1
事業
主催事業

イベント情報

 わが国の医学はまず中国から伝わった「漢方」から始まりました。江戸時代、長崎のオランダ人を通じて入ってきた西洋医学「蘭方」への関心が高まりました。西洋医学を学ぼうとする者はみな長崎を目指すようになり、オランダ人医師ポンペらによって後に近代医学界で活躍する人材が育てられました。明治時代に入ると当時最先端のドイツ医学が採用されました。やがてドイツ式の医学教育が確立、医学教育制度の整備が進められていくなかで、新潟県人が先駆的な活動をしました。

 本展では、幕末の種痘医・桑田立斎(新発田市)、医学用語を発明した語学の天才・司馬凌海(佐渡市)、日本で最初の医学博士・池田謙斎(長岡市)、日本初の私立医学校を創立した長谷川泰(長岡市)、初代の陸軍軍医総監・石黒忠悳(小千谷市)、「医師」の理想を追求した入澤達吉(見附市)、越後における医学の父・竹山屯(新潟市)と澤田敬義(新潟市)、女性の排卵や受胎について研究した産婦人科医・荻野久作(新潟市)、脳神経解剖学の権威・平澤興(新潟市)らを紹介します。

☆期間限定ツアー開催☆
にいがた文化の記憶館と會津八一記念館を巡る ~「病とたたかう 近代医学と新潟県人」と「會津八一 書の逸品」~
にいがた文化の記憶館 企画展示「病とたたかう―近代医学と新潟県人―」、“令和”最初の夏季企画展「會津八一 書の逸品」を学芸員がご案内いたします。新潟すし三昧「極み」の昼食付。

旅行日:9月29日(日曜日)
旅行代金:お一人様 5,000円(税込み)
ツアーに関するお問い合わせ:第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会トラベルセンター(㈱近畿日本ツーリスト関東新潟支店)

アクセスマップ

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詳細情報

分野 生活文化
開催地 新潟市 (新潟・阿賀エリア)
会場 にいがた文化の記憶館
所在地 新潟市中央区万代3丁目1−1
開催日 2019年9月10日 ~ 2019年12月1日
開催時間 10時から18時 (入館は17時30分まで)
入場料 一般 500円(400円)、学生〔高校生以上〕300円(240円)、子ども〔中学生以下〕無料 ( )は団体20名以上 ※会期中の土日祝、子どもと一緒に入館する大人は割引料金 
ウェブサイト http://nmmc.jp/exb/3274
お問い合わせ先

にいがた文化の記憶館
電話 025-250-7171

備考

主  催:にいがた文化の記憶館、文化庁、厚生労働省、新潟県、
     第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭新潟県実行委員会、
     公益財団法人新潟県文化振興財団、新潟日報社
共  催:新潟日報美術振興財団、NST、BSN新潟放送
協力企業:田村紙商事株式会社
展示協力:日本歯科大学医の博物館、長岡市教育委員会、新潟市曽我・平澤記念館、中之島ふる里伝え隊

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