第34回 国民文化祭・にいがた2019/第19回 全国障害者芸術・文化祭にいがた大会(2019.9.15 sun → 2019.11.30 sat)

文字の大きさ
拡大
標準

イベント

文芸
子どもと夢の世界 ~日本のアンデルセン・小川未明、日本童画の父・川上四郎~

開催日
2018年04月27日 ~ 2018年06月24日
開催地
新潟市 (新潟・阿賀エリア)
会場
にいがた文化の記憶館
所在地
新潟市中央区万代3-1-1新潟日報メディアシップ5階
バリアフリー
障害者用駐車場あり

障害者用駐車場あり

建物の入口に段差なし又はスロープあり

建物の入口に段差なし又はスロープあり

建物の入口まで誘導ブロックあり

建物の入口まで誘導ブロックあり

障害者用エレベーターあり

障害者用エレベーターあり

車いす使用者用トイレあり

車いす使用者用トイレあり

授乳室(授乳スペース)あり

授乳室(授乳スペース)あり

新潟県福祉のまちづくり条例適合施設

新潟県福祉のまちづくり条例適合施設

アイコンについて
事業
プレイベント

イベント情報

主催:にいがた文化の記憶館、公益財団法人新潟県文化振興財団、新潟日報社

新潟文化物語ブログ
「子どもと夢の世界~日本のアンデルセン・小川未明、日本童画の父・川上四郎~」へ行ってきました!

見どころポイント

新潟県内各地には、古くからの民話が多く残っている。このことは、新潟に「語りの文化」が深く根付いていることを示しています。
近代に入り、子ども向けの文学が「おとぎ話」から「童話」に変化する過程で重要な人物が、「日本のアンデルセン」と呼ばれる上越市出身の小川未明(1882~1961年)です。未明は44歳のとき、「自分は何時までも子どもでありたい。たとへ子供でゐることが出来なくても、子供のやうに楽しい感情と、若やかな空想とをいつまでも持つてゐたい」と宣言し、生涯を童話作家として捧げる決心をして多くの作品を残しました。
未明が作品を発表した児童雑誌では、童画という新しいジャンルの絵も隆盛しました。そこで活躍したのが、長岡市出身の画家・川上四郎(1889~1983年)です。川上は東京美術学校(現東京藝大)で藤島武二に師事し、卒業後は中学校教師を経て、児童雑誌で活躍する童画界の第一人者となりました。戦争中、湯沢町に疎開して以来、永住の地と定め、豊かな自然の中で童画を描き続けました。
現在、子どものための文学は児童文学と呼ばれ、ティーンズノベル、ライトノベルなど近接する分野が広がっている。またこうしたジャンルから直木賞作家を輩出するなど、一般小説との垣根もなくなりつつある。こうした文化の源でもある新潟の語りの文化を見直し、新潟人が作り出した児童文学、童画の「夢の世界」をお楽しみください。

アクセスマップ

詳細情報

分野 文芸
開催地 新潟市 (新潟・阿賀エリア)
会場 にいがた文化の記憶館
所在地 新潟市中央区万代3-1-1新潟日報メディアシップ5階
バリアフリー対応 障害者用駐車場あり、建物の入口に段差なし又はスロープあり、建物の入口まで誘導ブロックあり、障害者用エレベーターあり、車いす使用者用トイレあり、授乳室(授乳スペース)あり、新潟県福祉のまちづくり条例適合施設
開催日 2018年04月27日 ~ 2018年06月24日
開催時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
入場料 一般500円、学生(高校生以上)300円、中学生以下無料
ウェブサイト http://nmmc.jp/
お問い合わせ先

にいがた文化の記憶館

TEL : 025-250-7171(10:00~18:00、月曜休館)
FAX : 025-250-7040 
MAIL : kiokukan@honey.ocn.ne.jp

おすすめイベント

前のページへ戻る