第34回 国民文化祭・にいがた2019、第19回 全国障害者芸術・文化祭にいがた大会

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イベント

伝統文化
佐渡の能楽と世阿弥 吉田東伍と世阿弥発見

開催日
2018年7月7日 ~ 2018年9月2日
開催地
新潟市 (新潟・阿賀エリア)
会場
にいがた文化の記憶館
所在地
新潟市中央区万代3-1-1 新潟日報メディアシップ5階
バリアフリー
障害者用駐車場あり

障害者用駐車場あり

建物の入口に段差なし又はスロープあり

建物の入口に段差なし又はスロープあり

建物の入口まで誘導ブロックあり

建物の入口まで誘導ブロックあり

障害者用エレベーターあり

障害者用エレベーターあり

車いす使用者用トイレあり

車いす使用者用トイレあり

新潟県福祉のまちづくり条例適合施設

新潟県福祉のまちづくり条例適合施設

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事業
応援事業

イベント情報

会 期 2018/07/07(土)~ 2018/09/02(日)
休館日 月曜日(ただし7月16日は開館)、7月17日(火)
開館時間 午前10時 〜 午後6時

(ただし、観覧券の販売は午後5時30分まで)
会 場 にいがた文化の記憶館
入館料 一般500円(400円)

学生(高校生以上)300円(240円)

中学生以下無料 ※( )内は団体20名以上

見どころポイント

「秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」で有名な『風姿花伝』は、室町時代の能役者・世阿弥によって書かれた能楽論です。
 時の将軍足利義満の寵愛を受けた世阿弥は、こっけいな物まねが中心の大和猿楽能を、美しい歌と優雅な舞を中心とした能にまで高め、自分の体験を能楽論として息子たちに伝えました。
 世阿弥は70歳を過ぎて、佐渡島に配流されます。そこで小謡集『金島書』を編みましたが、佐渡島での世阿弥の足跡はよくわかっていません。またその後の消息も不明でした。そのためか長い間、世阿弥は実在したかどうか定かでない伝説上の人物だと考えられていました。
 1908(明治41)年、阿賀野市出身の歴史地理学者・吉田東伍が銀行財閥の安田家の書庫から世阿弥が息子たちに伝えた秘伝書を発見、解読して『能楽古典 世阿弥十六部集』として発表しました。これにより近代能楽研究の礎が築かれました。本展では、吉田東伍を中心に、世阿弥と佐渡の能楽を紹介します。

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詳細情報

分野 伝統文化
開催地 新潟市 (新潟・阿賀エリア)
会場 にいがた文化の記憶館
所在地 新潟市中央区万代3-1-1 新潟日報メディアシップ5階
バリアフリー対応 障害者用駐車場あり、建物の入口に段差なし又はスロープあり、建物の入口まで誘導ブロックあり、障害者用エレベーターあり、車いす使用者用トイレあり、新潟県福祉のまちづくり条例適合施設
開催日 2018年7月7日 ~ 2018年9月2日
開催時間 10時から18時(ただし、観覧券の販売は17時30分まで)
入場料 一般500円、学生(高校生以上)300円、中学生以下無料 【※団体 一般400円、学生(高校生以上)240円】
ウェブサイト http://nmmc.jp/
お問い合わせ先

にいがた文化の記憶館 
TEL  025-250-7171  

備考

主  催:にいがた文化の記憶館、新潟日報社

共  催:新潟日報美術振興財団、NST、BSN新潟放送

協力企業:田村紙商事株式会社

展示協力:阿賀野市立吉田東伍記念博物館、吉田文庫、佐渡能楽倶楽部、清遊舎、佐渡市立佐渡博物館

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