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第34回 国民文化祭・にいがた2019、第19回 全国障害者芸術・文化祭にいがた大会

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9月15日より開催!

PRサポーターズ&インタビュー・コラム

新潟県の農産物は新潟県自慢の「作品!」です

2019年9月6日

PRサポーター 新潟県農業共済組合連合会 会長理事 五十嵐孝さん

パッケージも中身も芸術品です

新潟県は「コシヒカリ」に代表されるお米の産地として、全国的に知られています。

新潟県における平成30年産米の収穫量は627,600トンで全国1位でした。

お米だけでなく、チューリップの切り花や米菓、餅等の米を使用した加工食品の生産は日本一ですし、越後姫やルレクチェ、枝豆等のおいしさも有名で、新潟県は農業がさかんな県です。

農業の役割は、食料を生産することはもちろんですが、農山村のみどり豊かな美しい風景が人々にやすらぎを与えたり、洪水や地滑りを防いだりしています。

しかし農業はやはり天候により大きく生産が影響されます。

安定した品質と収量を確保するために、栽培技術や品種改良により強い作物を作るほかにも、農業用水を確保するためのダムや用水路等の農業施設や、作物がよく育つ農地にするための基盤整備も実施されています。

農業保険は自然災害等に対する補てんを通じて農業経営を支える「農業共済」と、価格低下をふくめたさまざまなリスクを補償する「収入保険」の両制度から成り立っています。いずれも、農業経営のセーフティネットとして、農業者が安心して農業に取り組むことができる環境の維持に重要な役割を果たしています。

新潟県の農業は多くの仕組みと努力によって運営されており、農産物はまさにこれらのすべてが結実した成果で「作品」といえるでしょう。

 

ところで、「カルチャー」の語源・由来は「語源由来辞典」では以下のように書かれています。

「culture」は「耕す」を意味するラテン語「colere」に由来し、初めは土地を耕す意味で用いられていたが、英語に入り、「心を耕すこと」の意味で用いられるようになった。 そこから「教養」「文化」も意味するようになった。

派生した言葉に「agriculture(農業)」がある。

 

国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭にご参加の皆様は、ぜひ新潟のおいしい「作品(農産物)」を満喫し、さらに「culture」していただきたいと思います。


※役職等は執筆時現在です。

■関連リンク
新潟県農業共済組合連合会(NOSAI新潟)

印刷用コラム:新潟県の農産物は新潟県自慢の「作品!」です(PDF形式480KB)
PDF版デザイン協力:新潟県タオ国際交流員


新潟県 農林水産部 農産園芸課
・新潟の新しいお米「新之助」

 

 

JAひすい越の丸茄子部会 部会長 橋立春雄さん
・ 夏の日差しに光る大きな黒紫の丸いナス、その名は…「越の丸なす」

 

 

新潟県 農林水産部 農産園芸課 園芸振興係
・ 「おけさ柿」の原木は樹齢300年で県内に現存!

 

 

新潟県 農業総合研究所 中山間地農業技術センター 専門研究員 野本英司
・ 地域に根付いている伝統野菜カグラナンバン

 

 

新潟県 農林水産部 農産園芸課
・ 夢つないで百年産地へ~魚沼花き園芸組合のたゆまぬ努力~

 

 

にいがた在来作物研究会 小野長昭さん
・在来作物は生きた文化財~その1 えだまめ~

 

 

にいがた在来作物研究会 小野長昭さん
・在来作物は生きた文化財~その2 なす~

 

 

新潟県立植物園 園長 倉重祐二さん
・日本一 新潟の花アザレア