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第34回 国民文化祭・にいがた2019、第19回 全国障害者芸術・文化祭にいがた大会

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PRサポーターズ&インタビュー・コラム

私が感じた新潟県の魅力

2019年8月2日

PRサポーター 長岡大学済経営学部3年 モンゴル留学生 Erdenebat Nominerdene (エルデネバト ノミンエルデネ)さん

2018年夏 長岡花火

私の名前はノミンエルデネと申します。モンゴルから新潟県の長岡市に留学生として来て、2年目になります。長岡大学の経済経営学部に2年生から編入生として入学し、今3年生です。私は留学生として学びながら、四季折々の新潟県の魅力を感じてきました。冬には、新潟県の寒い冬を体験し、モンゴルにいるように懐かしい思いになりました。また夏には、モンゴルでは経験したことがない海へ行って楽しみました。海に行くと、波音と美しい景色を楽しむことができ、元気をもらえます。友達と暑い夏に海で涼むのが好きで、海岸で遊んでいると新しいものと出会えます。例えば、打ち上げられたクラゲや貝、ヒトデなどの本物を初めて見ました。

また、私は新潟に来て、日本海のおいしい海産物も楽しんでいます。私は寿司が大好きで、海のものがこんなにも甘いものだなんて、生まれて初めて知って驚きました。

それ以外にも、新潟県は賑やかな都市もあれば、豊かな自然がすぐそばにあることにも驚きました。朱鷺メッセから見える信濃川の景色と緑に囲まれた公園に感動しました。また長岡大学のすぐそばには、悠久山公園があります。桜や紅葉の名所としても有名な公園です。授業の後、友達と一緒に悠久山公園へ行ってくつろぐ時間が好きです。

22019年春 悠久山公園で花見

私はできれば来年、両親を日本へ招待したいです。もし両親が私の住んでいるところに来たら、信濃川と公園、新潟の街並みを見せようと思っています。また美しい海とおいしい海産物を体験させたいです。両親もこんなに豊かな自然を見たら驚くだろうと思っています。

私は新潟県に留学生として来て、地元の方々に支えられ、感謝しています。新潟の方は豊かな自然に囲まれて生活しているので心が広いのだろうと思っています。留学生活を楽しみながら、徐々に今住んでいるところに馴染んでいきたいです。

第34回国民文化祭・新潟2019、第19回全国障害者芸術・文化祭新潟大会100日前イベントにボランティアとして参加。トッキッキの着ぐるみに入って来場者の集客をしました。

長岡市シティホールプラザアオーレ長岡にて


※学年等は執筆時現在です。

■関連リンク
長岡大学

印刷用コラム:私が感じた新潟県の魅力(PDF形式820KB)
PDF版デザイン協力:新潟県タオ国際交流員


長岡大学長 村山光博さん
・「長岡の宝 悠久山公園」

 

 

長岡大学済経営学部3年 ベトナム留学生 Nguyen Thi Thanh Phuc(グエン ティ タィン フック)さん
・NHẬT BẢN TRONG TÔI (私の心にいる!日本が)