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第34回 国民文化祭・にいがた2019、第19回 全国障害者芸術・文化祭にいがた大会

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PRサポーターズ&インタビュー・コラム

知らなきゃもったいない・・・牧場の話。

2019年7月26日

PRサポーター 胎内市観光大使やらにゃんのパパ・やるぞうさん(胎内市観光協会勤務)

らにゃんのパパ・やるぞう

知らなかった・・・牧場の存在。

胎内市にある『養老牧場・松原ステーブルス』の代表の松原さんは、北海道生まれ、騎手、調教師を経て牧場のオーナーさん。胎内市観光協会にご挨拶に訪れてお話しを伺う機会があって、胎内市にこんな魅力的な場所、人が居るとはと・・・驚きと知らなかった情けなさと・・・ということで『松原ステーブルス』をご紹介させて頂きます。

 

 

競走馬(サラブレット)が一線を退いたらどうなるのかご存知ですか?

乗馬の写真廃馬となる現実があります。オーナーは言います『競馬に携わってきた人間の責任として・・・一頭でも救いたい』と養老牧場を立ち上げたそうです。競争馬の寿命は一般的に、20~30歳程といわれています。(野生馬は競走馬の半分ほどだそうです)

20歳の『ホシオ―!』競馬ファンなら知っていますか?他に23歳牝馬や地方で活躍した馬達にポニー馬も。伺った時は、おいしそうに食事中でした。

牧場の写真体の大きな競走馬はちょっと触るに怖いですね、ただ、ジィ~と見ていると、クリクリした目、動く耳、食べている口元に加えなにより命の大切さを考えさせられる気がします。頑張って頑張って一生懸命に走ってきた余生が廃馬では悲しいなぁ~・・・と。

(何のために?誰のために?一生懸命走ってきたのか?などとは言いません・・・走るのが競走馬の宿命なのだと思いますから・・・)

実際に、間近に、見て・触れて・感じることが多々あると思います、こんなに身近に牧場があるのだから感じなくては。とも思う。コース中の芝生の上でお弁当など広げてみてはどうですか?

走る馬の写真保育園児も見学に訪れたりしています。多感な子ども時代に自分よりはるかに大きな体の馬の、自分と同じ命の息吹を感じることは貴重な体験で『思いやる心』を育むとても重要なことである様な気がします。

また、昔を懐かしむ人生の先輩方々(おじいちゃん、おばあちゃん)も良く訪れるそうです。

家で牛を、馬を飼っていた記憶が蘇ってくるのかな?話しかけている姿も見られる様ですね。

どなたでも、ふらっと気軽に、お立ち寄りください。

松原さんは「ホースセラピー」として、障がいのある方にも積極的に関り、事実、表情豊かになっていたりしてますよ!

馬のほかにも、ポニー馬、大きな犬、小さな犬などとも触れ合うことが出来ます。

やらにゃんファミリー紹介 祖父やるへい、祖母やるちよ、父やるぞう、母やるよ、妹やるみ、弟やるすけ


※名称等は執筆時現在です。

■関連リンク
胎内観光NAVI(胎内市観光協会)
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カメラ女子inたいない(Instagram)
(胎内市観光協会女性職員5名+一般投稿者4名=9名で投稿)
松原ステーブルス(Facebook)
やるぞう・やらにゃんパパ(Twitter)

印刷用コラム:知らなきゃもったいない・・・牧場の話。(PDF形式849KB)
PDF版デザイン協力:新潟県タオ国際交流員