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PRサポーターズ&インタビュー・コラム

新潟の新しいお米「新之助」

2018年10月1日

新潟県 農林水産部 農産園芸課

紅白幕をイメージした「新之助」のパッケージ

みなさんは、紅白がなぜ縁起の良い色とされているかご存じですか?紅白まんじゅうや紅白かまぼこなど、思い浮かべるだけでおめでたい感じがしますよね。理由について、色々な説があるようですが、昔からお祝いの席で食べられてきたお赤飯の色だからとか、紅は“赤ちゃん”で使われるように生を、白は終わりを象徴していて、人の一生そのものを表しているから、などと言われているようです。
さて、新潟のお米で紅白といえば「新之助」。紅白幕をイメージした赤と白のパッケージをご覧になった方も多いのではないでしょうか。
「新之助」は、平成29年秋に本格デビューしたばかりの新潟の新しいお米です。その一番の特徴は“おいしさ”。炊きたての「新之助」をお茶碗によそうと、まず目を引くのが、大きな粒と、きれいなツヤ。箸でひとつまみ、口へ運ぶと、ほんのりとした良い香りが感じられます。続いて、しっかりとした粘りと弾力がある魅力的な食感。噛むほどに豊潤な甘みとコクが口に広がります。「新之助」は、新潟でおなじみのコシヒカリとはまた違ったおいしさを追求し、20万株の候補の中から選び抜かれ、開発されました。

大粒で、コクと甘みが満ちている「新之助」

おいしさの秘密は、もう一つあります。それはお米づくりにおける工夫。「新之助」は、いつどこで食べても間違いなくおいしいと言っていただけるよう、おいしさのためのお米づくりの要件や基準を定めています。この要件を満たす農業者だけが、「新之助」を栽培することができ、この基準を満たしたものだけが、お店に並ぶので、「新之助」がもつおいしさを、しっかりと食卓にお届けすることができるのです。
「新之助」は、普段はもちろん、ハレの日や、ちょっとしたお祝い事などにぜひともお召し上がりいただきたいお米です。おめでたい紅白のパッケージが目印です。


※組織名等は執筆時現在です。

■関連リンク
きらめく大粒、コクと甘みが満ちている 新潟米「新之助 しんのすけ」

印刷用コラム:新潟の新しいお米「新之助」(PDF形式434KB)
PDF版デザイン協力:新潟県タオ国際交流員