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第34回 国民文化祭・にいがた2019、第19回 全国障害者芸術・文化祭にいがた大会

やさしいブラウザ

「新潟・阿賀スイーツライン菓子」を紹介します

新潟・阿賀スイーツライン菓子一覧

新潟樽砧(株式会社 大阪屋)

 

舟づと(美豆伎庵 金巻屋)

 

ゆきちから全粒粉ボーロ(パンとおやつ 奥阿賀コンビリー)

河川蒸気(お菓子処 菜菓亭)

チョコっと新潟(有限会社 笹川餅屋)

空(里仙)

にいがた季寄せ(株式会社 百花園)

阿賀の大船(文化堂本店)

みなと浪漫(童心菓匠 丸屋本店)

おきつねさん(わらび屋本店)

スタンプラリー情報はこちら

新潟・阿賀スイーツラインとは・・・

新潟・阿賀エリアを流れる阿賀野川は、かつて日本海側から太平洋側への物流の重要な役割を担っており、当時の阿賀野川流域には「駄菓子屋」が多く存在し、行き交う人々の腹を満たしていました。

かの有名なイギリス人旅行家のイザベラバードは自身の著書でこう綴っています。

『私たちは明日の川の旅で食べるものを見つけるために町じゅう歩いてみた。だが手に入れることができたのは、砂糖入りの卵白でこしらえた薄い軽焼き菓子と砂糖入りの麦粉でこしらえた団子、そして砂糖を絡めた豆[豆板]だけだった。(「完訳日本奥地紀行1横浜-日光-会津-越後」(イザベラバード・著/金坂清則・訳注/平凡社東洋文庫)』

この「菓子文化」も新潟・阿賀エリアの重要な共通資源と捉え、「第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会」の開催を契機に、エリア内の菓子店や菓子職人を中心とした新たな広域連携が生まれることを目指す「新潟・阿賀スイーツラインプロジェクト」を実施し、新潟・阿賀エリアのテーマである「運ぶ・交わる・創造する~川と鉄道が創造した地域文化~」にちなんだ菓子を募集しました。

新規開発や既存菓子のリメイクなど、多くの菓子店の皆様からご参加いただいた菓子を、「新潟・阿賀スイーツライン菓子」としてご紹介します。

それぞれの菓子が新潟・阿賀エリアの特徴を捉えたものとなっています。「国民文化祭、障害者芸術・文化祭」を楽しみながら、移動や休憩時間の間に「新潟・阿賀スイーツライン菓子」も一緒に楽しんでください。

※「新潟・阿賀スイーツライン」の名称について

エリア内をつなぐ「阿賀野川ライン」と、和菓子・洋菓子関係なく身近に感じる「スイーツ」を掛け合わせた造語です。新潟・阿賀エリア内の菓子店が一体となることで、国民文化祭後も、スイーツライン菓子が「一本の大河のように永遠に繋がり繁栄する」ことを願い命名しました。